2016年

11月

10日

Il Palu Refosco Botter 2009

 

翌日は鯖の竜田揚げ、ジャーマンポテトなど。ワインは円やか差が増し、苦みも消え、とてもスムーズな口当たり。食事ともすこぶる相性がよい。

IGT, Friuli-Venezis Giulia, Italia, 12.5%, 750ml, Bond, \1080

Refosco 100%

 

かなり細長い瓶で、プラスチックコルクを使っているので抜栓に力がいる。スクリューにしてもらうとありがたい。

レフォスコは北イタリアの土着品種のようだ。どちらかというとピノ系の品種か。透明感のある黒っぽいガーネットで、香りは弱い。味わいは穏やかで、もう十分に飲み頃。わずかに苦みが感じられるが、明日は消えるだろう。食中酒としてQPRは高い。

今晩はブリの甘酢照り焼き、春巻きなど。優しいワインは照り焼きにも良く合う。