2015年

11月

05日

Zerate Caino Tinto 2011


2日目のメインはカキフライ。ワインの酸味は少し丸くなり、フライとも良く合うようになった。

DO Rias Baixas, Espana, 12%, 750ml, Orchestra, \2128

Caino 100%


土着品種を使ったロマネコンティばりの超重厚ボトル。果たしてお味のほどは。

まだ紫の残る若い色調で、それほど濃厚ではなくサラリとした感じ。香りは甘い。味わいは酸味が強く、伝統的な造りのブルゴーニュのよう。タンニンもそれほど強くはなく、ちょっと調子抜け。まだ若いせいかも?

今晩のメインはぶり大根。甘辛味にはちょっと弱々しいワインか。