2017年

10月

23日

Lavia 2007 Vinedos de Altura

DO Bullas, Espana, 13.5%, 750ml, Orchestra, \765

Monastrell 70%, Syrah 30%

 

土日は毎年恒例の某学園祭でフリマの出店。ちょっと疲れるが、不要品の整理が出来るのがいい。そんなわけで、久しぶりのおうちワイン。

もう何本も飲んでいるワインだが、食中酒として申し分ない。QPRは極めて高い。

今晩の、牡蠣ときのこの炒め物にもよく合う。


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2017年

10月

16日

Renomme Rouge 2010 Remoissenet

AC Bourgogne, France, 13%, 750ml, AMZ, \1988

PN 100%

 

かなり濃いが、ピノらしい澄んだ色調。味わいもやや濃いが、もうすっかり熟れている。'09ほどではないが果実味が強く、ピノらしい酸は乏しい。

今晩は洋風春巻き、鰆の西京焼きなど。優しい口当たりのワインなのでどんな食事ともよく合う。


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2017年

10月

13日

Calizo de Adaras 2011 Bodegas Almansenas

DO Almansa, Espana, 13.5%, 750ml, Orchestra, \360

Ga 50%, Mo 30%, Sy 10%, PV 10%

 

安かったのでたくさん買ったが、もう残り少なくなってきた。実際は3倍くらいの価格で売られているようだ。刺激もほとんどなくとても飲みやすいワインだ。食中酒として申し分ない。

 

今晩は、クリームシチュー、ブリの塩焼きなど。エダマメももう終わりに近づいたので、ご飯と混ぜてみた。いつもながら、優しい口当たりのワインはどんな食事ともよく合う。

 


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2017年

10月

09日

Sursum Salento Rosso 2007 Rocca dei Mori

 

今晩はチキンソテー。濃いワインだが、結構相性がよい。

IGP, Puglia, Italia, 14%, 780ml, Inaba, \1618

Montepulciano 50%, Primitivo 50%

 

とても濃い造りだが、甘酸っぱく、口当たりはとても優しい。QPRは極めて高い。単独でも食中酒でもいける。

抜栓して驚いたのだが、コルクが異様に長く良質だ。右は一般的なボルドーで約48mm、中央は高級ボルドーの中でも特に長いもので約53mmだ。左がこのワインで55mm、こんなに長いコルクを使っているものはめったにお目にかかれない。抜栓にも手間がかかるが、いいコルクを使っているワインには思わずニヤリとしてしまう。


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2017年

10月

06日

Chateau Larteau 2005

AC Bordeaux Superieur, France, 13.5%, 750ml, Mottox, \1767

Me 100%

 

とても濃い造りだが、口当たりはとてもいい。十分な熟成とGood Vintage とくれば、美味しいのは当然か。この価格なら申し分ない。まだ4本あるが、もっと買っておけばよかったかも。

 

今晩は今季初のカキフライ。また美味しい季節がやってきた。円やかな口当たりのワインとピッタリだ。 帆立の刺身ともよく合う。

 


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2017年

10月

02日

Dreamtime Pass Moon Shiraz 2010

Western East Australia, Australia, 13.5%, 750ml, VillegeCellars, \923

Shiraz 87%, CS 6%, Te 3%, Ma 2%, Vi 2%

 

インポーターのオリジナルで、造り手は公表されていない。シラーズらしくないサラリとした造りで、口当たりは極めて優しい。

今晩は秋鮭の唐揚げ、イカのカルパッチョなど。優しいワインなので、魚介ともよく合う。


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2017年

9月

30日

Chateau la Poste 2005

AC Bordeaux Superieur, France, 13.5%, 750ml, Bond, \1512

(メルロー主体)

 

Lussac にあるシャトーらしいが、アペラシオンはボルドー・シュペリール。

かなり濃い造りで、いかにも'05らしい。

味わいはもう十分に熟れており、口当たりは優しい。本来は3000円で売っているようだが、この値段なら十分に美味しい。

急に涼しくなってきたので、今晩はおでん、それにトンカツ。熟成した飲み頃がとてもよく合う。


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2017年

9月

28日

Vino Nobile di Montepulciana 2008 Baroncini

DOCG, Toscana, 13.5%, 750ml, Inaba, \1857

Sangiovese(PrugnoloGentile) 100%

 

キャンティと同様、ピンからキリまであるワイン。作り手による差が大きい。

わりとサラリとした造りで、サンジョベらしさはあるが、凝縮感は今ひとつ。でも、角はなく食中酒として十分に楽しめる。

今晩はヒラメのムニエル・バターソース、イカ刺し、ほたて焼きなど。軽めの赤がよく合う。


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2017年

9月

25日

Chateau Monte Christo Cuvee Edmond Dantes 2009

AC Saint-Emilion GC, France, 12.5%, 750ml, WinePress, \1980

セパージュ不明(たぶんメルロー主体)

 

発音は似ているが、有名なChateau de Monte Cristo(モンテクリスト城)とは無関係のようだ(綴りも違う)。シャトーの詳細は不明。

それほど濃い造りではないが、タンニンはしっかりしている。もう十分飲める。

今晩はぶりの甘酢照り焼き。甘酸っぱいソースとワインはよく合う。


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2017年

9月

19日

Rudeles Seleccion 2005 Tierras el Guijarral

DO Ribera del Duero, Espana, 14.5%, 750ml, Orchestra, \1966

Te 95%, Ga 5%

 

スペイン内陸部、マドリッドの北部のワイン。テンプラニーリョの多く栽培されている地帯。

とても濃く、グラスが透けないくらい。味わいもとても濃く、タンニンが強い。抜栓直後はやや飲みにくいくらい。時間が経つとよくなる。

今晩は近所のスーパー自家製の鮭の荒巻風一夜干し。やや高価だが、しっとりした味わいでお気に入りだ。ワインが濃すぎてマリアージュはイマイチか。


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