2017年

6月

12日

Catania Crianza 2008 Bodegas Gormaz

DO Ribera del Duero, Espana, 14%, 750ml, Orchestra, \878

Te 100%

 

1975年、サン・エステバーンに設立されたボデガ。600haの畑を持つという。

もう10本以上飲んだだろうか。いつも変わらぬ味わい。食中酒として申し分ない。同じ銘柄のホーヴェンと同様、QPRは極めて高い。

 

今晩はカレイの煮付け、帆立の刺身、海老のアヒージョなど。昨晩は某イタリアンでアヒージョを食べたのでまねをしてみたが、ちょっと及ばない。もう少し研究が必要だ。穏やかなワインなので、魚介ともよく合う。


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2017年

6月

10日

Bubo Pinot Noir 2011 Delicart Family Vineyard

California, USA, 13.5%, 750ml, Mottox, \1058

PN 81%, etc.

 

やや枯れの入った澄んだ色調だが、味わいに問題はない。カリピノにありがちなしつこい甘みはなく、とても飲みやすい。

今晩は青森から生ウニが届いたので、ウニ丼。さすがに美味しいし、ワインともよく合う。


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2017年

6月

05日

Castano Solanera Vinas Viejas 2012

DO Yecla, Espana, 14.5%, 750ml, Agri, \1696

Mo 70%, CS 15%, Ga 15%

 

いつもながらのとても濃い造りだが、口当たりは意外と優しい。もう少しおけば、もっと穏やかになりそう。WA94とのことだが、今のところはそれほどではない。

 

今晩は、鰆の西京ホイル焼き、帆立のカルパッチョなど。濃いワインだが、相性は悪くない。


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2017年

6月

03日

Chateau Larose-Traintaudon 2009

AC Haut-Medoc, CBS, France, 13.7%, 750ml, Shigematsu, \2138

CS 60%, Me 40%

 

まだ紫の残る若々しい色調だが、とても濃い。ほのかな甘みもあり、口当たりはとても穏やか。もう十分に熟れている。WA91はうなずける。後半はちょっと甘過ぎの感もあるが。

 

今晩のメインは鱈の香草パン粉焼き・パプリカ油鰯ソース。新鮮な鱈はどんな調理でも美味しい。優しいワインとも思いの外よく合う。


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2017年

6月

01日

Slowine Merlot 2011

Overberg, South Africa, 13.5%, 750ml, Masuda, \977

Me 100%

 

いわゆる自然派ワイン。slowとwineの造語のようだ。エチケットにカメが描かれているが、1本あたり、約30円がウミガメの保護に寄付されるとのこと。わりとサラリとした造りで、もう十分に円やか。食中酒として申し分ない。

今晩は、鯖飯、アスパラの肉巻きなど。ワインとの相性は悪くない。


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2017年

5月

29日

Respect Akima Courreges 2010

AC Medoc, France, 13.5%, 750ml, JSR, \1866

CS 50%, Me 50%

 

[アグリ・コンフィアンス] に認定された葡萄を使用、自然への尊敬の念から生まれたとのこと。自然派といいながら、結構濃い造り。果汁濃縮もやっていそうだが、口当たりは穏やか。

今晩は、カレイの煮付け、帆立の刺身など。活きの帆立が安くなってきて嬉しい。優しい口当たりのワインは、煮付けともよく合う。


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2017年

5月

27日

Tampesta Tinto Roble 2010 Bodegas y Vinedos

DO Tierra de Leon, Espana, 12.5%, 750ml, Orchestra, \450

PrietoPicudo 85%, Te 15%

 

長らく10本以上親しんできたが、これで在庫がなくなった。QPRは高く、食中酒として十分な品質だ。

黒っぽいガーネットで、わりとサラリとしており、穏やかな味わい。余り聞かない品種だが、こんな特徴なのかな。

 

今晩はヒラメと牡蠣のムニエル、帆立とイカの刺身など。あまりどろどろしたワインではないので、魚介とも相性はよい。


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2017年

5月

22日

Chateau d'Escurac 2009

AC Medoc, CB, France, 14.5%, 750ml, Mottox, \1700

CS 50%, Me 50%

 

シブラック村のある22haのシャトーで、良質のコルク、キャップシールを使っており、丁寧な作りが伺える。典型的な果汁濃縮を予想させる極めて濃い造り。飲みにくくはないが、まだ飲み頃になっているとはいえない。ポテンシャルは高そうなので、今後に期待したい。WA87-88。

 

今晩はブリの照り焼き、海老豆腐など。結構コッテリの味付けだが、ワインが強すぎる感じ。


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2017年

5月

19日

Adras Ribas del Cua 2008

Vino de la Tierra Castilla y Leon, Espana, 13.5%, 750ml, Orchestra, \880

Te 70%, CS 20%, Mencia 10%

 

もう何度も飲んできた1本で、食中酒として申し分なく、十分に飲み頃。穏やかで、どんな料理にもよく合う。

 

今晩は鰆の甘酢照り焼き、牡蠣ご飯など。昨年末閉店した魚屋さんが、今月から週2日だけオープンすることになり、のぞいてみた。今が旬の大ぶりの鰆と大粒の牡蠣が安かったので。優しいワインとの相性は抜群だ。

 


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2017年

5月

14日

Chateau Tour St. Bonnet 2008

AC Medoc, CB, France, 13%, 750ml, Fwines, \1780

CS 45%, Me 45%, PV 5%, Ma 5%

 

サン・クリストリ村にある40haのシャトー。大樽熟成が特徴。パーカー好みとして知られるシャトーで、このヴィンテージはWA88。

 

弱いながらも芳しい香り。酸甘渋、バランスのよい味わい。もう十分に美味しく飲める。

 

今晩はカキフライ。最近は牡蠣が安く、つい買ってしまう。安くてもとても美味しく、ワインともよく合う。


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