2018年

11月

08日

レイモンド・マクモーリン Quartet

*イメージです。
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2018/11/07

すぺいん倶楽部

\5000(1drink付)

 

■レイモンド マクモーリン(ts)■片倉真由子(pf

■粟谷 巧(b

■ジーン ジャクソン(ds

 

マクモーリン初のリーダーアルバム発売記念のライブらしい。ジャマイカ系のアメリカ人だが、ジャクソンと同様、主に東京で活動しているようだ。初めて聴くのだと思うが、小柄ながら力強い演奏は聴き応えがある。ほとんどがオリジナル曲の構成だったが、飽きもせず、楽しく聴くことが出来た。バックの3人はお馴染みの面々だが、みな、さすがに巧い(名前通りに)。いつ聴いても惚れ惚れする。

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2018年

10月

27日

早川泰子 Autumu Tour

Swingin' Love 2018

2018/10/26

すぺいん倶楽部

\4000(1drink付)

 

■早川泰子(pf)

■山下弘治(b)

ゲスト■高嶋 宏(g)

 

秋田在住ながら、全国で活躍する早川の恒例のライブ。毎年楽しみにしている。今回はギターの高嶋がゲスト。スタンダードを中心にした親しみやすいメニュー。早川・山下のデュオはいつもながらの力強く流麗なプレー。そこに高嶋のちょっと枯れた響き。とてもよくマッチしていた。高嶋は今は山形に帰って活動しているようだが、以前のような勢いはないものの、円熟したプレーはなかなか聴き応えがある。また来年が楽しみだ。

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2018年

10月

19日

デュオの極み~百年の謎解き~

*イメージです。
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第五章 賢治 母に云ふ

2018/10/18

すぺいん倶楽部

\3500(1drink付)

 

■石澤 由男(b

■新井田耕造(ds

■澤口たまみ(賢治作品解説)

■千葉めかぶ(朗読)

■永井 志穂(朗読)

■地元ミュージシャン3名

 

早いもので、序章を入れてもう6回目になる変わったライブ。ふだんライブハウスに来ないような方々も大勢来ていて、今回も満員。澤口の人気なのだろうか。今回は元RCサクセションのドラマー、新井田がゲストだ。新しい試みとして、地元の演劇家、千葉と永井による朗読パフォーマンス。これがなかなか良い。バックの石澤、新井田のBGMがこれを引き立てる。休憩時間にはお馴染みの地元ミュージシャンの歌も入れて、飽きの来ない構成になっていた。今後もまだまだ続きそうだ。

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2018年

9月

08日

岩見淳三&YAYOI&石澤由男セッションバンド

*イメージです。
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2018/09/07

すぺいん倶楽部

\3500(1drink付)

 

石澤由男セッションバンド

 YUMI-PRO

 佐藤直子

 佐々木拓史

 吉岡健太郎

 宮澤勝彦

 黒江 俊

 

岩見淳三(g)

YAYOI(Vo)

 

ベテランギタリストとベテランシンガーによるデュオ。 第一部はセッションバンドの競演。 石澤は岩見と昔なじみということで、オープニングアクトを努めることになったようだ。多彩なメンバーで楽しく聴くことが出来た。盛岡も芸達者が多い。第二部の岩見&YAYOIは初めて聴くが、ベテランらしい円熟した演奏が十分に楽しめた。純粋のお客さんは少なかったが、出演者が多く、会場は大いに盛り上がった。楽しいライブでした。

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2018年

8月

11日

デュオの極み第四章

*イメージです。
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銀河鉄道の夜

2018/08/10

すぺいん倶楽部

\3500(1drink付)

 

■菅野邦彦(pf

■石澤由男(b

■佐々木拓史(g, vo)

■澤口たまみ(解説)

 

石澤がプロデュースする変わったライブ。今回は銀河鉄道の夜がテーマ。序章を含め5回目の今回は、ピアノの菅野がゲスト。石澤のベースが核になるライブなので、これまでで一番相性のいい楽器だったように思う。菅野の蘊蓄を感じるピアノはどこか哀愁が漂っており、派手さはないもののしんみり聴けた。タクシの歌も、回を重ねる毎に上手くなっている。これまで宮沢賢治とは全く縁のない私だが、少しはかじれるようになるのかな? 次回のゲストは、元RCサクセションのドラマーだそうだが、どんなデュオになるのか楽しみだ。

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2018年

7月

13日

板橋文夫 Solo Piano

*イメージです。
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ジャズ・スタンダードを弾く夜

2018/07/12

すぺいん倶楽部

\4000(1drink付)

 

■板橋文夫(pf

 

Y氏のお世話で毎年開かれている板橋のライブ。今回は珍しくソロで。しっとりとスタンダードが聴けるのかと思ったが、そうは問屋が卸さず、いつもながらのエネルギッシュな演奏。途中、ピアノの弦が切れるハプニングもあるほど。でも少しはじっくり聴ける部分もあり、適度にメリハリのある飽きない演奏だったように思う。秋にはヴォーカルと一緒に来るようなので、これも楽しみ。

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2018年

7月

05日

Acoustic Weather Report

*イメージです。
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2018/07/04

すぺいん倶楽部

\5000(1drink付)

 

■クリヤ・マコト(pf

■納 浩一(b

■則竹裕之(ds

 

泣く子も黙るそうそうたるメンバー、1年ぶりの盛岡登場。楽しめないわけがない。流れるようなメロディ、あざとさがない美しい音色にうっとり。時折みせる各人のソロもただただ圧倒される。まさにアコースティックフュージョンの真骨頂。ジャズを普段聴かない方にもお勧めのライブ。また来るようなので、是非お試しあれ。

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2018年

6月

10日

KEIKO LEE "Timeless" Tour

2018/06/09

すぺいん倶楽部

\6000(1drink付)

 

■KEIKO LEE (vo)

■野力奏一(pf)

 

LEEの1年ぶりの盛岡でのライブ。今回は野力と2人で、10日間、東北を廻っているという。二人とも、もう何度も聴いているが、意外にも、野力はこの会場は初めてとのこと 。タイトル通り、日本の名曲をカバーした新しいCDの曲が中心だったが、オリジナルが名演すぎて印象が強いため、どちらがいいかというとちょっと微妙かも。でも、細い体から出るドスの効いた声は健在で、十分に楽しめた。盛岡がお祭りで、聴衆が少し少なかったのが残念だが、その分、ゆったり聴けたのはいい。 

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2018年

5月

31日

奥平真吾 New York Unit

*イメージです。
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2018/05/30

すぺいん倶楽部

\5500(1drink付)

 

■奥平真吾(ds

■シェリル・ベイリー(g

■ハーヴィー Sb

■堀 秀彰(pf

 

ピアノトリオ+ギター、私の好きなスタイルだ。奥平以外は初めて聴くメンバーだ。随分小柄のギタリストだなと思ったら、女性だった。でもなかなかの腕前、遊びの少ない演奏だが、十分なセンス。ピアノ、ベースも素晴らしい腕前で非の打ち所がない。もちろんドラムも一流だ。オリジナル中心の構成だったが、飽きることなく十分に楽しめた。満足だ。

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2018年

4月

24日

デュオの極み(3)

~百年の謎解き 第二章~

 宮沢賢治 愛の歌

2018/04/23

すぺいん倶楽部

\3500(1drink付)

 

■澤口たまみ(語り)

■太田 惠資(vin)

■石澤 由雄(b)

■村井 秀児(g)

■鎌田 政美(percs)

■佐々木拓史(vo)

■金本 麻里(vo)

 

このシリーズ第3回目。回を重ねる毎にお客さんが増え、今回は超満員の sold out! 。ふだんライブを聴かない層が多いように伺えるが、石澤の動員力はすごい。今回はバイオリンの太田がゲスト。メロディアスな楽器なので、今までで一番、ベースとの相性が良かったように思う。石澤もこのシリーズで初めてウッドを気持ちよく弾いていた。他の面々のプレーも卒がなかったが、今後どう展開していくのだろう。これからが石澤の腕の見せ所か。

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