2018年

7月

13日

板橋文夫 Solo Piano

*イメージです。
*イメージです。

ジャズ・スタンダードを弾く夜

2018/07/12

すぺいん倶楽部

\4000(1drink付)

 

■板橋文夫(pf

 

Y氏のお世話で毎年開かれている板橋のライブ。今回は珍しくソロで。しっとりとスタンダードが聴けるのかと思ったが、そうは問屋が卸さず、いつもながらのエネルギッシュな演奏。途中、ピアノの弦が切れるハプニングもあるほど。でも少しはじっくり聴ける部分もあり、適度にメリハリのある飽きない演奏だったように思う。秋にはヴォーカルと一緒に来るようなので、これも楽しみ。

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2018年

7月

05日

Acoustic Weather Report

*イメージです。
*イメージです。

2018/07/04

すぺいん倶楽部

\5000(1drink付)

 

■クリヤ・マコト(pf

■納 浩一(b

■則竹裕之(ds

 

泣く子も黙るそうそうたるメンバー、1年ぶりの盛岡登場。楽しめないわけがない。流れるようなメロディ、あざとさがない美しい音色にうっとり。時折みせる各人のソロもただただ圧倒される。まさにアコースティックフュージョンの真骨頂。ジャズを普段聴かない方にもお勧めのライブ。また来るようなので、是非お試しあれ。

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2018年

6月

10日

KEIKO LEE "Timeless" Tour

2018/06/09

すぺいん倶楽部

\6000(1drink付)

 

■KEIKO LEE (vo)

■野力奏一(pf)

 

LEEの1年ぶりの盛岡でのライブ。今回は野力と2人で、10日間、東北を廻っているという。二人とも、もう何度も聴いているが、意外にも、野力はこの会場は初めてとのこと 。タイトル通り、日本の名曲をカバーした新しいCDの曲が中心だったが、オリジナルが名演すぎて印象が強いため、どちらがいいかというとちょっと微妙かも。でも、細い体から出るドスの効いた声は健在で、十分に楽しめた。盛岡がお祭りで、聴衆が少し少なかったのが残念だが、その分、ゆったり聴けたのはいい。 

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2018年

5月

31日

奥平真吾 New York Unit

*イメージです。
*イメージです。

2018/05/30

すぺいん倶楽部

\5500(1drink付)

 

■奥平真吾(ds

■シェリル・ベイリー(g

■ハーヴィー Sb

■堀 秀彰(pf

 

ピアノトリオ+ギター、私の好きなスタイルだ。奥平以外は初めて聴くメンバーだ。随分小柄のギタリストだなと思ったら、女性だった。でもなかなかの腕前、遊びの少ない演奏だが、十分なセンス。ピアノ、ベースも素晴らしい腕前で非の打ち所がない。もちろんドラムも一流だ。オリジナル中心の構成だったが、飽きることなく十分に楽しめた。満足だ。

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2018年

4月

24日

デュオの極み(3)

~百年の謎解き 第二章~

 宮沢賢治 愛の歌

2018/04/23

すぺいん倶楽部

\3500(1drink付)

 

■澤口たまみ(語り)

■太田 惠資(vin)

■石澤 由雄(b)

■村井 秀児(g)

■鎌田 政美(percs)

■佐々木拓史(vo)

■金本 麻里(vo)

 

このシリーズ第3回目。回を重ねる毎にお客さんが増え、今回は超満員の sold out! 。ふだんライブを聴かない層が多いように伺えるが、石澤の動員力はすごい。今回はバイオリンの太田がゲスト。メロディアスな楽器なので、今までで一番、ベースとの相性が良かったように思う。石澤もこのシリーズで初めてウッドを気持ちよく弾いていた。他の面々のプレーも卒がなかったが、今後どう展開していくのだろう。これからが石澤の腕の見せ所か。

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2018年

4月

13日

大口純一郎トリオ

*イメージです。
*イメージです。

2018/04/12

Bar Cafe the S

\3500

 

大口純一郎(P)

米木 康志(B)

本田 珠也(D)

 

もうお馴染みのベテラントリオ。心地よい安定した演奏には定評がある。大口は昔、定禅寺フェスで初めて聴いて以来、ファンになってしまった。盛岡に来たときは必ず聞くようにしている。私と同年だが、いつ聴いてもブレがなく楽しめる。米木や本田も他のユニットでも頻繁に訪れる馴染みのメンバーで、こちらも安定感のある方々だ。この店のマスターがプロデュースする宮古産ヤマブドウ涼実紫のワインを飲みながら、素晴らしい演奏を聴く。至福のひとときだ。

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2018年

3月

09日

小沼ようすけ Sol Guitar Tour 2018

*イメージです。
*イメージです。

2018/03/08

すぺいん倶楽部

\4000(1drink付)

 

■小沼ようすけ(g)

ゲスト

■北田 了一(pf)

■小沼ゆうじ(djembe)

 

彼くらいのレベルになると、自由にソロがやりたくなるのだろう。のびのびとした演奏はとてもよかった。セッションの時ももちろん楽しそうにやっているが、今回は特別に楽しそうに見えた。4本のギターを駆使し、オリジナルとスタンダードを適度に混ぜたプログラムも、とても聴きやすく、飽きることがなかった。アンコールではゲストも加わり、とても楽しいライブでした。

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2018年

2月

17日

デュオの極み

百年の謎解き 第一章

2018/02/16

すぺいん倶楽部

\3500(1drink付)

 

八木のぶお(BH)

石澤 由男(B)

佐々木浩平(Pf)

澤口たまみ(解説)

 

佐々木拓史(G,Vo)

佐藤 直子(Vo)

村井 秀児(G)

小林 城司(Dr)

歌のおじさん(Vo)

 

昨年末の序章に続く2回目の石澤プロデュースのライブ。今回は「賢治の恋とブルースと」がテーマ。澤口の解説に、それをイメージした石澤の曲が続く。八木のハーモニカがいい味を出してはいるが、相変わらずデュオの真意がわからずじまい。私なりに解釈すると、音楽と文学のデュオということなのだろうか。それにしても今回はたくさんのお客さんが入っていたのにびっくりした。今後も続くらしい。

 

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2017年

12月

21日

デュオの極み

~ 百年の謎解き 序章 ~

2017/12/20

すぺいん倶楽部

\3500(1drink付)

 

澤口たまみ(語り)

森田万里子(フルート、篠笛)

石澤由男(ベース)

佐藤直子(ヴォーカル)

熊崎美幸(ヴォーカル)

村井秀児(ギター)

ジョージ(パーカッション)

カッチャン(パーカッション)

 

この店にしてはちょっと変わったライブ。第一部は宮沢賢治の恋について、澤口の解説、それをイメージした石澤の曲を森田と石澤が演奏。第二部は賢治とは関係なく、石澤の仲間たちのセッションという2部構成。個人的にはおまけの第二部の方がが楽しめたが、普段意識することのない賢治についての話が聴け、これはこれで勉強になった。来年2月には続編があるとのこと。デュオが何を指すのかは不明であった。

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2017年

12月

02日

meg 10 周年記念ツアー

*イメージです。
*イメージです。

Quicker Than the Eye

2017/12/01

すぺいん倶楽部

\4500(1drink付)

 

megvo

■守屋純子(pf

■中村健吾(b

■高橋 徹(ds

■近藤和彦(a.sax

■岡崎好朗(tp

■佐野 聡(tb

 

秋田・大館出身の meg のレコ発東北ツアーで、この会場へは5年ぶりとのこと。デビュー当時、盛岡の花屋さん裏のビニルハウスでカラオケライブを聴いたのを思い出した。ちょうどこの季節で、オリジナルの「クリスマスローズ」という曲を歌っていた。もう10年経ったようだ。今回は6人の大編成のベテランによるバックで、大船に乗ったように楽しそうに歌っていた。奇をてらうことのない素直な歌で、とても好感が持てる。エンタテナーとしてもかなりのレベルで、楽しいライブだった。ときどき、気楽に聴きたい歌声だ。

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