2017年

7月

11日

ヒマワリ

菜園の片隅に蒔いていたヒマワリが咲き始めた。切り花用と書いてあったが、1.5mくらいになり、花も大きく、脇芽も出ない。1mくらいに切って、大ぶりの花瓶に挿してみたが、夏らしくてとてもいい。

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2017年

6月

23日

バラの季節(6)

岩手も梅雨入りし、一昨晩も強い雨が降ったが、バラの傷みは軽くて一安心。

ローブリッター

少し遅れて咲き始めるが、丸っこい可愛い花がビッシリ咲く。

バレリーナ

野バラに近い系統だが、元気でたくさんの花を着ける。

ニュー・ドーン

中輪の美形をビッシリ咲かせ、元気で樹形も大きくなるが、棘が鋭いのが難点。剪定に要注意。

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2017年

6月

20日

バラの季節(5)

今日は真夏日の予報だが、バラはまだまだ元気だ。

ロココ

淡いピンクの大輪で、早い時期からたくさん咲く。重ねはうすいが、フリルがとても優雅。

ジャルダン・ド・フランス

ちょっと派手目のピンクだが、嫌味はない。四季咲き性が強く、遅くまで咲いている。

ファビュラス!

始めから終わりまで純白の中輪。花着きがとてもよい。

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2017年

6月

15日

バラの季節(4)

我が家のバラ園も、規模は小さいながら、そろそろ見頃になってきた。「酒とバラの日々」が始まる。

シャリファ・アスマ

比較的大輪のピンクの花がたくさん着く。草勢も強く元気で育てやすい。

フラウ・カール。ドリュシキ

純白の大輪がパーゴラ上面を覆う。外側の花弁が痛みやすいのが弱点か。

メアリー・ローズ

コンパクトな樹形ながら、花着きがよい。中輪ながら美形。

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2017年

6月

12日

バラの季節(3)

まだまだ平年より涼しい日が続いているが、ぼちぼち咲いてきている。

ファンタン・ラトゥール

可愛い中輪がたくさん咲く。葉色も綺麗で花が引き立つ。

スヴェニール・ド・ドクトル・ジャメイン

魅力的な色調で、とても可愛い。

マチルダ

淡いピンクの中大輪。開花に伴い、色調が変化する。

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2017年

6月

07日

バラの季節(2)

先月末の暑い陽気で一気につぼみが膨らんだが、6月になって涼しい(寒い)陽気で、なかなか開花が進まない。でも、早咲きの品種から順番に咲き始めたので、見頃になった品種から紹介しよう。

ピーチ・ブロッサム

毎年、早くから楽しませてくれる。淡いピンクで重ねは薄い。香りは弱いが、丈夫で良く伸びる。なかなか良い品種だ。

クラウン・プリンセス・マルガリータ

淡いオレンジで、綺麗な花形。なかなか上品な花だ。枝は細く垂れ下がるが、鉢でもよく咲く。

レーヌ・ド・ヴァイオレット

花形はあまりよくないが、半ツルの枝にビッシリ花を付ける。まさに紫の小道。毎年、シュートがたくさん出て元気。

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2017年

5月

28日

バラの季節

北国でもそろそろバラの季節が始まった。今年の第1号は「万葉」。気温にもよるが、これからどんどん咲き始める。楽しみだ。

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2017年

4月

25日

サクラの開花

昨日から春らしい陽気になり、我が家のソメイヨシノもようやく開花し始めた。昨年より5日も遅い。岩手城跡公園などではもう満開のようだが、郊外ではこれからが見頃だ。

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2016年

8月

25日

ミョウガ

毎年忘れているのだが、この時期になるとミョウガがたくさん出てくる。花が咲いてから気がつくので、適期とはいえないのだが十分に食べられる。白い綺麗な花だが、1日でしおれてしまう。

私はあまり食べないが、たくさん穫れるので酢漬けにしておく。色も綺麗なピンクになり、1年中食べることが出来るので重宝する。

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2016年

8月

21日

トマトの季節

毎年この季節になると、トマトがいっぱい。我が家では7~8品種を栽培しているが、雨などで1日収穫を休むとこの有様で、たくさん取れるのはいいがとても食べきれない。

そんな中で、久しぶりに作ってみたのがこの「サンマルツァーノ」。缶詰などでお馴染みの品種だが、生もなかなか良い。特に、缶詰にはない爽やかな酸味がいい。皮を剝いてとりあえず水煮に。

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