2017年

4月

25日

サクラの開花

昨日から春らしい陽気になり、我が家のソメイヨシノもようやく開花し始めた。昨年より5日も遅い。岩手城跡公園などではもう満開のようだが、郊外ではこれからが見頃だ。

0 コメント

2016年

8月

25日

ミョウガ

毎年忘れているのだが、この時期になるとミョウガがたくさん出てくる。花が咲いてから気がつくので、適期とはいえないのだが十分に食べられる。白い綺麗な花だが、1日でしおれてしまう。

私はあまり食べないが、たくさん穫れるので酢漬けにしておく。色も綺麗なピンクになり、1年中食べることが出来るので重宝する。

0 コメント

2016年

8月

21日

トマトの季節

毎年この季節になると、トマトがいっぱい。我が家では7~8品種を栽培しているが、雨などで1日収穫を休むとこの有様で、たくさん取れるのはいいがとても食べきれない。

そんな中で、久しぶりに作ってみたのがこの「サンマルツァーノ」。缶詰などでお馴染みの品種だが、生もなかなか良い。特に、缶詰にはない爽やかな酸味がいい。皮を剝いてとりあえず水煮に。

0 コメント

2016年

6月

29日

アジサイ

もうバラは終わりに近づいているが、今から見頃はアジサイだ。まだ咲き始めていない品種もあるが、ほぼ3分咲きといったところか。

0 コメント

2016年

6月

25日

ホワイト・メイディランド

長かった雨もようやくやんだ。梅雨の一休みか。

 

White Meidiland

フランスの古いツル性品種。やや遅咲きだが、純白の可愛い中輪をたくさん咲かせる。半日陰でも結構賑やか。これもクレマチスと相性が良い。

0 コメント

2016年

6月

22日

ニュー・ドーン

New Dawn

アメリカで育成された古い品種だが、とにかく丈夫。半日陰でも良く育つというが、ある程度の日照は必要。我が家には昔から数本あり、大木になっている。極めて多花性だが、花期が短いのが弱点。散った花びらの掃除が毎日大変だ。クレマチスとの相性も良い。

0 コメント

2016年

6月

20日

マダム・ヴィオレ

梅雨らしい天気が続き、多くのバラが項垂れているが、そんな中でもピーンと立っている品種がいくつかある。マダム・ヴィオレもそのひとつ。

Madame Violet

かなり前の日本の品種で、いわゆる青バラのひとつ。うちにあるのはツル性のもの。とても良く伸びて、2年前に買った物がもう3m以上になっている。雨にも負けず、直立しており、とても凛々しい。

0 コメント

2016年

6月

18日

ローブリッター

梅雨の晴れ間、貴重な日差しだ。雨で項垂れていたバラも上を向いてきたが、早咲きの品種はかなり散ってしまった。これから咲く品種もあるので、相変わらず賑やかではある。

Raubitter

ドイツの古い品種。やや遅咲きのため、これからが本番。小さな可愛い花がたくさん着く。

0 コメント

2016年

6月

17日

ピエール・ド・ロンサール

連日の雨で、バラの花びらが散っているが、新しい花も元気に咲いている。我が家のピエール・ド・ロンサールは木陰にあるためやや遅れていたが、今、満開といったところか。

Pierre de Ronsard

古いフランスの名花だが、バラ好きの人なら一度は作ったことがあると思う。枝変わりのブラン・ピエール・ド・ロンサールも絡み合って、グラデーションが美しい。

0 コメント

2016年

6月

15日

ファンタン・ラトゥール

今朝も梅雨らしい夜明け。この季節、庭を見ながらの朝食は楽しい。

Fantin Latour

古いフランスの品種で、中輪ながらたくさんの花を付ける。我が家では最古参のうちの1本で、幅8mにも伸びている。他の品種と絡み合っているが、ルイズ・オーディエとのグラデーションはなかなかいい。

0 コメント

---------- Archives ----------